2014年12月03日

チューニング依頼もしています


こんばんわ
GunShop S・A Arsenalです。

本日はお客様より、「VSR-10のシリンダー分解防止ピンを除去してほしい」
というご依頼を受けたので、その作業を行っておりました。




リューターで分解防止ピンを慎重に削り取ります。
無事分解できるようになったら、内部をクリーニングし納品です。

以上、1500円(税込・送料別)で承りました。
おまけに今だけの限定でVSR-10シリンダー分解レンチをお付けしております。

カスタムのご依頼は下記URLよりどうぞ。
VSR-10シリンダー分解メンテナンス
ご注文お待ちしております。







本日ご来店いただいたお客様ありがとうございました。
又のお越しをお待ちしております。  


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2014年09月15日

WA M4用 外部ソースコネクター再生産


品切れとなっていたWA M4系用の外部パワーソースコネクターを再生産しました。

外部パワーソースコネクター WA・M4用:1480円


※画像をクリックすると商品ページへ飛びます。

WA M4シリーズ(及びそのコピー品)専用の外部パワーソースコネクターです。
交換することで外部ソースが使用できるようになります。

取付は注入バルブ(マイナスドライバー等でも可)を外し
当パーツに交換するだけの簡単な作業です。

エアータンク等との接続には
・プロテック社マイクロカプラーソケット
・プロテック社マイクロカプラーソケット 互換品
をご使用ください。  


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2014年08月02日

マルゼン ニューイングラムM11 修理

この度A様よりマルゼン ニューイングラムM11のメンテナンスをご依頼いただきました。
マガジンからガスが漏れるので修理してほしいとの事でした。

ご依頼頂いたりマルゼン ニューイングラムM11です。
放出バルブを外し分解していきます。


外せたら、放出バルブを分解します。


マルゼンのガスバルブは昔のWAと同様の等圧式バルブを採用している為非常に漏れやすいです。
ガスの圧力が閉鎖方向と解放方向の両方にかかっている為、気密性に難があります。
(マルイだと閉鎖方向にしかガス圧がかからないため、シールが必要な個所が少なくて済みます)
修理はOリングを新品に交換し、グリスアップして終了です


後は元通り組み立て、修理完了です。

以上、1000円(税込・送料・部品代別)で承りました。

当店では修理のご依頼も受け付けております
ご依頼は当店オンラインショップよりお願い致します。  

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2014年08月01日

TSR-Zero シリンダー分解

この度O様よりTSR-Zeroのシリンダー分解メンテナンスをご依頼いただきました。

ご依頼頂いたTSR-Zeroです。
外装を外し分解していきます。



分解できました。
しかし厄介なことに、スーパー9のようにシリンダーがカシメられていました。
U10ではエンドボス側はカシメられていないので、メーカーによる方向性の違いですね。
TSRはボルトハンドルをプラスネジで止めて容易に外せるようにしているので
エンドボス側をカシメて分解防止としている。
U10はネジ山を埋めて、ボルトハンドルを用意に外せないようにしてあるので
エンドボス側はカシメていないということでしょう。
今回はカシメを除去し、エンドボスを分解しました。



今回は同時お買い上げ頂いた
サイレントOリングピストン
スーパー9系共用 電動ガン用スプリングピストン&スプリングガイド
に換装します。



後は元通り組み立て、修理完了です。

以上、1000円(税込・送料・部品代別)で承りました。
※今後エンドボス側がカシメられている機種については
 誠に申し訳ございませんが+500円の追加料金を頂きます。

当店では修理のご依頼も受け付けております
ご依頼は当店オンラインショップよりお願い致します。  


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2014年06月23日

CA870 修理

この度Y様よりマルゼン CA870の修理のご依頼いただきました。

ご依頼頂いたCA870です。
中古で購入したが、初速が出ないので分解整備してほしいとのことでした。


外装を外し分解していきます。


メカボックスが開きました。


各パーツを確認していきますと、なんとピストンカップが裂けています。
これでは初速が出るはずがありません。
なので、依頼者様へ連絡し、新品パーツへ交換となりました。


今回ピストンカップはG&P製の物を利用します。



後は元通り組み立て、修理完了です。

以上、1500円(税込・送料・部品代別)で承りました。

当店では修理のご依頼も受け付けております
ご依頼は当店オンラインショップよりお願い致します。  


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2014年06月15日

AGM M4A1 ガスブローバック修理

この度A様よりAGM M4A1ガスブローバックの修理のご依頼いただきました。

ご依頼いただいたAGM M4です。
ハンマーが折れたので交換してほしいとのことです。


早速破損部確認の為、テイクダウンしていきます。
AGM M4は実銃と同じようにテイクダウンできます。
ハンマーがぽっきりと折れています。


壊れたハンマーを取り外していきます。
ハンマーを固定しているピンを抜き取ります。(赤丸部分)
※赤丸部分を間違えてつけておりました。お詫び申し上げます。
 現在は修正しております。


ハンマー一式が抜き取れました。


無事ハンマーは抜き取れましたが新しい不具合を発見。
固定しているピンも折れています。
依頼者へ確認を取り、この部品も交換します。


交換するハンマーです。
海外製でベアリング付ハンマーです。
抵抗が減り、よりスムーズな動作が期待できます。




後はこのハンマーを元通り組み立てるだけで終了です。

以上、1000円(税込・送料・部品代別)で承りました。

当店では修理のご依頼も受け付けております
ご依頼は当店オンラインショップのお問合せよりお願い致します。
  


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2014年06月11日

VSR-10 シリンダー分解防止ピン除去

この度H様よりVSR-10 シリンダー分解メンテナンスのご依頼いただきました。
カスタム内容をご紹介いたします。

ご依頼いただいたシリンダーです。
VSR-10 Gスペック用と伺っております。



早速シリンダー分解防止ピンの除去を行っていきます。
作業しやすくするため、バイスにてクランプし固定します。
この際シリンダーが傷つかないよう、ウエスを巻き、弱めにクランプします。


リューターで分解防止ピン(鋼)を削り取っていきます。
鋼のピンの為、ある程度パワーのあるリューターでないと削れません。
ビットは丸型のダイヤモンドビットを使用します。
一気に削らず少しづつ削っていくのが秘訣です。


分解防止ピンが除去できました。


中身一式が取り出せました。



続いて、内部のクリーニングに移ります。
ピストン及びスプリングガイドに、削れがありましたので、研磨を行います。



400番程度の紙ヤスリで軽くなでるようにして様子を見ながら削っていきます。


慣らせたら、汚れをふき取ります。


きれいになりました。


シリンダーヘッドは分解防止ピン周りにバリが出ていますので、ヤスリで慎重に除去します。
間違えるとネジ山をつぶしてしまいます。



続いてグリスアップを行います。
ピストンはシアのかかる部分に塗っていきます。
樹脂製なので、侵す心配のないシリコングリスを塗り込みます。


ピストンのOリングがはまる部分には、シリコングリスを溝に詰めてから
Oリングを嵌め、はみ出た部分を塗り込んで、余分なグリスをふき取ります。


シリンダー内にはシリコンオイルを噴きます。


最後にシリンダー外側にも少しシリコンオイルを噴いてウエスで磨き、馴染ませます。



以上で分解メンテナンスは終わりです。



以上、1500円(税込・送料別)で承りました。
おまけにVSR-10シリンダー分解レンチをお付けしております。

カスタムのご依頼は下記URLよりどうぞ。
VSR-10シリンダー分解メンテナンス
ご注文お待ちしております。  


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2014年05月13日

クラウンモデル スーパーライフルU10 バランス調整 

今回はクラウンモデル スーパーライフルU10ジュニアのバランス調整を紹介いたします。

U10ジュニアですが、構えていて、なんとなく銃口が上を向くような感じはないでしょうか?
実際重心が後方にあり、銃口が上を向く傾向があります。
(画像のようにノーマルでは、重心位置がトリガー後方にあります)



そこで、重心位置を前方に移すため、ウェイトを追加しバランス調整を行います。
増やすにはバランス調整用のウェイトを使います。
画像のような感じでストック先端の隙間にウェイトを貼っていきます。



最終的にウェイトを15枚(75g)貼り、重心位置をトリガー全部まで移動させました。
この状態で構えたところ、銃口が上がる感じがなくなり
照準しやすくなりました。
重心位置はちょっとの差ですが、実際構えてみると結構変わります。


とても簡単なので、U10ジュニアをお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?
ただし、構えやすさなどは人それぞれ違いますし
バレル長の違うU10シニアでは、重心位置がまた違うでしょうし
スコープ等のオプションによっても変わりますので
ウェイト枚数などはあくまで目安としてください。
  


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2014年05月08日

クラウンモデル スーパーライフルU10分解講座②

前回に続き、クラウンモデル スーパーライフルU10分解講座を行います。
今回はシリンダー分解編です。


シリンダーを分解するにはまず、ボルトハンドルを外す必要があります。
写真のように、ボルトハンドルを止めているネジは
分解防止の為、穴が埋められています。
しかし、先端が少し飛び出ているため
この飛び出ている部分を写真のように
ペンチ等で掴み回して、外します。
飛出し量はわずかですので、掴みにくいですが
うまく掴んで外してください。

ボルトハンドルを外すことが出来ました。


続いて、シリンダーの中身を取り出します。
取り出すにはエンドボスかシリンダーヘッドを外す必要がありますが
シリンダーヘッドはネジ穴が埋められている上、カシめられていますので
エンドボス側より分解します。

エンドボスは、スプリングピンで止められていますので
このスプリングピンを外します。

外すにはピンポンチを使い、内側へ押し込みます。
写真のようにバイスで固定して行うとやりやすいです。
このスプリングピンですが、中にあるボルトハンドル固定用のナットが邪魔をし
外側からでは完全に抜くことが出来ません。
ですので、ある程度引っこんだら、エンドボスをひねりつつ、引っ張り出してください。
恐らく抵抗があると思いますが、うまく引っ張り出します。

エンドボスが外せましたら、写真のように
ペンチ等を使い、スプリングピンを内側から押し
抜き取ってください。     


以上で中身が取り出せます。


次は応用編です。
工具を使用しますので、難易度は高いですが
出来る方はチャレンジしてみてください。

前述でシリンダーの中身を取り出すことが出来ましたが
分解するたびに、スプリングピンを抜き取るのでは面倒じゃないですか?
なので、次回より分解しやすくするため、エンドボスをイモネジ留めにします。

使用する工具
・タップハンドル
・M5タップ

バイスでエンドボスをつかみ、タップを使いネジを切ります。
下穴はちょうどいいサイズなので、追加工は行いません。
切り終わりましたら、反対側も同様にネジを切ります。

続いて同じように、シリンダー側もねじを切ります。
もちろん反対側もです。


切り終わったら、イモネジで止めるだけ
これで次回より簡単に分解できます。


以上でU10分解講座を終わります。
いかがでしたでしょうか?
最後のタップ編は難易度は高いですが、ご安心下さい。
上記の加工は当店でも承っております。


当店へシリンダーを送って頂ければ、分解可能な状態にし
お客様へお送り致します。
この加工を行えば、何度でも気軽に分解でき
しいては常にベストコンディション維持へ繋がります。
  


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2014年05月07日

クラウンモデル スーパーライフルU10分解講座①

本日より、クラウンモデル スーパーライフルU10分解講座を行います。
初回は基本分解編です。




まず、ストックとアクションを分離します。
ここは非常に簡単で、ストック下部前方のプラスネジ1本外すだけで分離できます。

ストックとアクションが分離できました。


次に、アウターバレルを分解します。
アウターバレル根元にあるマイナスネジ2本を緩めると外せます。
完全に外す必要はありません。
このネジはタッピングビスで、プラのバレルハウジングに直接ねじ込まれていますので
組み立てる際、強く締めるとネジがバカになりますので
締めすぎに注意して下さい。

アウターバレルが外せました。
U10はインナーバレルとアウターバレルが結合していますので
アウターバレルを分解するとインナーバレルも一緒についてきます。


次は、シリンダーを取り外します。
外すには、トリガー後部にある、ポンプストッパーを下げます。
穴の中にドライバー等を突っ込み下に押し下げてください。

押し下げましたら、シリンダーが抜き取れます。


続いて、バレルハウジングを外します。
前述のアウターバレルを外した際に緩めたマイナスネジの後ろにある
プラスネジを外してください。

バレルハウジングが、レシーバーから外せました。


最後に、レシーバーを分解します。
まず、レシーバー側面にあるプラスネジを3本とも抜き取ります。
このネジは反対側のナットで固定されていますので
このナットも無くさないように注意して下さい。

続いて、レシーバー後端シリンダーを収める部分にあるプラスネジを外します。

最後に、レシーバー前方下部にあるプラスネジを2本外します。
これで、レシーバーの分解準備が出来ました。
レシーバーは
・アッパレシーバー
・トリガーユニット
・フロントレシーバー(前方下部)
の3点で構成されています。
分解する際はトリガーユニット、フロントレシーバーの順で取り外します。
これらパーツははめ込み式ですので、アッパーレシーバーを左右に広げながら
外すと簡単に外せます。

レシーバーが分解できました。


以上で分解講座基本編を終わります。
次回はシリンダー分解を行いたいと思います。
  


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